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トップページ東京都女性活躍推進大賞令和4年度「東京都女性活躍推進大賞」候補者を募集中です!

令和4年度「東京都女性活躍推進大賞」候補者を募集中です!

東京都では、全ての女性が意欲と能力に応じて、多様な生き方が選択できる社会の実現に向けて、女性の活躍推進に取り組む企業や団体及び個人に「東京都女性活躍推進大賞」を贈呈しています。

受賞者の取組については、都のWebサイトや新聞広告、就職情報サイト等のメディアで発信していきます。ぜひご応募ください!

<募集期間>

令和4年6月17日(金曜日)から同年7月31日(日曜日)まで

<チラシ、応募要領等>

詳しくはこちらをご覧ください

令和2・3年度東京都女性活躍推進大賞受賞者の知事面会を開催しました!

知事面会 令和4年6月17日(金)、令和2・3年度東京都女性活躍推進大賞受賞者の知事面会を開催し、受賞者20団体が参加しました。


令和3年度受賞者

令和2年度受賞者

<知事からのメッセージ>

小池知事小池知事は、「全ての女性が自らの希望に応じて多様な生き方を選択できる、自己達成ができるということが極めて重要なこと。また、そういう社会を創り出すことが、私たちの役割だと思っている。今回受賞された皆様方は、女性が、ひいては男性も活躍しやすい環境を作って、多くの方々に大いなる意欲を与えてくれた。素晴らしい取組を積み重ねて、社会の意識や行動を共に変えてまいりましょう。」と受賞者にメッセージを送りました。


<受賞者インタビュー>

〇株式会社佐藤製作所(令和3年度 産業分野 大賞)

株式会社佐藤製作所以前は、男性中心のものづくり企業で、営業やPR、社内外のコミュニケーションに課題がありました。女性活躍推進に取り組み、若い女性も入社して、多様な視点を取り入れた新たなPRを展開するようになりました。お客様からの認知度や売上げはアップし、社員同士の会話が圧倒的に増えました。


〇株式会社小宮商店(令和2年度 産業分野 大賞)

株式会社小宮商店「小さい会社だけど、こんなことをやっています」という気持ちで応募したので、本当に嬉しいです。職人といえば男性というイメージが割と固まっていて、傘職人という職業自体もあまり知られていませんでしたが、女性活躍を推進することによって、職人を目指す女性も増えました。


〇社会福祉法人風の森(令和3年度 医療・福祉分野 大賞)

社会福祉法人風の森働く女性には、結婚、出産、介護、更年期など様々な壁があり、ライフプランによって働き方も変わってきます。保育園は、女性が多い職場なので、異なる世代の様々な立場の女性がいることで、お互い助け合いながら、時にはロールモデルとなり、一緒に働く良い面が出てきていると感じています。


〇社会福祉法人多摩棕櫚亭協会(令和2年度 医療・福祉分野 大賞)

社会福祉法人多摩棕櫚亭協会精神障害の方たちの就労や生活支援をしていこうと、35年前に4人の女性が創設しました。その頃は、女性が責任をもって働き続けられる職場が少なく、そういう場所を作ろうと活動をしてきました。創設者たちがまいた種が、賞という形で出てきたのは、感無量です。


〇学校法人日本医科大学(令和3年度 教育分野 優秀賞)

学校法人日本医科大学女性活躍推進の結果、3年前に6.6%だった女性教授率が12.4%に増加しました。今の課題は、女性のモチベーション。「育児中で迷惑をかけるから責任ある仕事はできない」などの無意識の思い込みが強いです。その対策として、学生含む若手が、自分のビジョンに基づくキャリアプランを考え実践できる仕組みを模索中です。


〇子育て支援SANの会018(令和3年度 地域部門 特別賞)

子育て支援SANの会018受賞は、自分たちの自信にもつながりました。話を聞いてくれる人、一緒に話ができる人が、身近にいそうでいない。何気ない話でも、ちょっとした話でも誰かが聞いてくれる、共感してくれる、そんな人が地域にいるということが、非常に大切だということが改めて実感できました。


〇江戸東京野菜プロジェクト(令和2年度 地域部門 優秀賞)

江戸東京野菜プロジェクト先輩たちから代々受け継いできたプロジェクト活動を、私たちも次の世代に引き継いでいきたいです。SNSでの研究活動の様子や江戸東京野菜の魅力発信を通して、新たな交流や連携も生まれています。これからも瑞穂町の産業振興のために、高校生視点で様々なことに取り組んでいきます。